BMW X4 新型、デザインはキープ、デジタル化を加速…ジュネーブモーターショー2018詳細画像

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BMW X4 新型(ジュネーブモーターショー2018)
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スポーツ・アクティビティ・クーペとして登場したクーペSUV、BMW『X4』が2世代目へとモデルチェンジした。全体としてはキープコンセプトながら、フロントマスクは、大型のキドニーグリルやツインヘッドライトなど、先にデビューした新型『X3』に準じるデザインになった。

ボディサイズは、全長4752mm、全幅1918mm、全高1621mm、ホイールベース2864mm。先代に対して、81mm長く、37mmワイド、3mm背が低い。ホイールベースは54mm延びた。

欧州仕様車は導入当初から、ガソリンとディーゼルの両エンジンを設定。ガソリンのエントリーグレードが、「xDrive20i」。2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンは、最大出力184hp/6500rpm、最大トルク29.6kgm/1350~4250rpmを発生。トランスミッションは8速ステップトロニック。0~100km/h加速8.3秒、最高速215km/hの性能を発揮する。

新型X4に採用される最新「BMWコネクテッド」は、スマートフォンや「アップルウォッチ」などのスマートデバイス、アマゾン「エコー」など様々なスマートデバイスに接続することで、ドライバーごとにパーソナライズされたサービスを受けることが可能に。「マイクロソフト・エクスチェンジ」の採用や、オプションとして設定されるWiFiホットスポットなど、コネクテッド機能を充実させている。
《ショーカーライブラリー》

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