商用車にも電動化の波、メルセデスベンツ スプリンター 新型にEV…2019年に設定へ

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メルセデスベンツ eスプリンター
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メルセデスベンツは2019年、新型『スプリンター』にEVの「eスプリンター」を設定すると発表した。

スプリンターは、メルセデスベンツの主力商用車。12年ぶりにフルモデルチェンジを受けて、3世代目となる新型スプリンターが登場したばかり。その新型スプリンターに2019年、EVのeスプリンターが追加される。

eスプリンターの開発には、メルセデスベンツ乗用車の新たな電動ブランド、「EQ」の技術を導入。モジュラー化された電動システムを搭載することにより、コスト面でのスケールメリットが追求される。

また、eスプリンターは、主に都心部の事業者向けに設計されるEV。環境を保護するだけでなく、顧客に日常的な適応性と柔軟性を備えた付加価値を提供する、としている。
《森脇稔》

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