共通規則によるJAFサーキットトライアル地方選手権、3サーキットで4月より開催

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

サーキットトライアル
  • サーキットトライアル
  • サーキットトライアル
  • サーキットトライアル
  • サーキットトライアル
  • サーキットトライアル
スポーツランドSUGO(宮城県)、筑波サーキット(茨城県)、岡山国際サーキット(岡山県)は1月25日、JAF日本サーキットトライアル選手権規定の改正に対応し、3サーキットで共通規則によるサーキットトライアル地方選手権シリーズを開始すると発表した。

サーキットトライアルとは、JAF公認のタイムアタック競技。規定時間を周回し、その中のベストタイムで順位を決定する。選手権シリーズでは15~20分のタイムアタックを2回実施。レース予選のような緊張感を味わいながら、一発のタイムに賭ける醍醐味が人気を博し、今後一層の盛り上がりが期待されている。

参加クラスは、車検対応の範囲であればほぼ改造自由の「B/D」、最近の車両で改造範囲が制限される「PN」、電気自動車を対象にした「AE」の3部門に分かれ、さらに排気量、駆動方式に応じて計9クラスに細分化されている。

参加料は1大会につき2万0520円と、レース競技に比べてリーズナブル。また、レースのように常時全開走行をする必要がなく、車両の負担が少ないためランニングコストを抑えられ、他車との競り合いにより接触事故のリスクも少ない。

2018年はJAF地方選手権シリーズとして各サーキットで年間4~5戦の開催を予定。大会ごとに賞典を授与するほか、順位に応じてシリーズポイントを加算し、年間合計ポイントによるシリーズ賞典も用意。さらにシリーズの成績上位者は各地域のJAFモータースポーツ表彰式にて表彰し、チャンピオンは翌年度のJAFモータースポーツイヤーブックに選手権記録保持者として掲載する。

●菅生サーキットトライアル選手権(全4戦)
第1戦 5月12日(土)
第2戦 7月28日(土)
第3戦 8月26日(日)
第4戦 9月30日(日)

●筑波サーキットトライアル選手権(全5戦)
第1戦 4月1日(日)
第2戦 5月5日(土/祝)
第3戦 6月10日(日)
第4戦 9月24日(月/祝)
第5戦 11月23日(金/祝)

●岡山サーキットトライアル選手権(全4戦)
第1戦 4月21日(土)
第2戦 6月24日(日)
第3戦 10月21日(日)
第4戦 12月1日(土)
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集