「強い物流」とは? 荷主・物流事業者の連携を促進するセミナー 2月16日に開催

国土交通省は、経済を支える「強い物流」について理解を深めるとともに、平準化による物流効率化をどのように実践していくのか議論するため「荷主・物流事業者の連携・協働による物流生産性向上セミナー」を開催すると発表した。

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国土交通省は、経済を支える「強い物流」について理解を深めるとともに、平準化による物流効率化をどのように実践していくのか議論するため「荷主・物流事業者の連携・協働による物流生産性向上セミナー」を開催すると発表した。

「総合物流施策大綱(2017年度~2020年度)」では、今後の日本の経済成長と国民生活を支えていく「強い物流」を構築するために、物流の生産性向上に向け6つの視点で総合的、一体的に推進していくことが示されている。

セミナーでは「強い物流」とは何か、荷主・物流事業者などの連携・協働に向けてどのように取り組めばよいのか、具体的な事例を交えながら物流の生産性向上について理解を深めるとともに、平準化による物流の効率化をどのように実践していくのかを議論する。

セミナーは2月16日にTKP東京駅日本橋カンファレンスセンターで開催する。事前申し込みが必要で参加費は無料。定員は350人。
《レスポンス編集部》

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