二輪用スポーツツーリングタイヤ「ミシュラン ロード5」、来春より順次発売

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ミシュラン ロード5
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  • ミシュラン ロード5(イメージ)
  • ミシュラン エックスサイプテクノロジー エボ
日本ミシュランタイヤは、二輪用スポーツツーリングタイヤ「ミシュラン ロード5」を2018年2月1日より順次発売すると発表した。

ミシュラン ロード5は、2014年の発売以来、全世界で150万本を超える売上を記録した「ミシュラン パイロット4」のDNAを引き継ぐスポーツツーリングタイヤだ。

フロントタイヤには「ミシュラン 2コンパウンドテクノロジー」を採用。センター部に耐久性の高いラバーコンパウンドを、ショルダー部にはグリップ力の高いラバーコンパウンドを配置することでロングライフ性能と安全性を両立している。またリアには、「ミシュラン 2コンパウンドテクノロジー プラス」を採用。トレッドショルダー部のソフトコンパウンドのベースにハードラバーコンパウンドを使うことで、コーナリング時の最適な剛性を確保している。

さらに走行距離による雨天時の制動力低下を抑制する「ミシュラン エックスサイプテクノロジー エボ」を採用する。優れた排水能力を持つサイプ(トレッド部に刻まれる細かい溝)が摩耗時に拡幅。タイヤのシーランド比を大きくすることで排水能力を維持し、ウェットブレーキング性能の低下を抑制する。

発売サイズはフロント3サイズ、リア6サイズの計9サイズ(トレイル用2サイズ含む)。価格はオープン。
《纐纈敏也@DAYS》

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