インテルの営業利益33%増、過去最高 第3四半期決算

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インテル本社とウェイモの自動運転テスト車両
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インテルは10月26日、2017年第3四半期(7~9月)の決算を発表した。

同社の発表によると、第3四半期の売上高は、161億4900万ドル(約1兆8425億円)。前年同期の157億7800万ドルに対して、2.3%増加した。

また、第3四半期の純利益は、45億1600万ドル(約5153億円)。前年同期の33億7800万ドルに対して、33.7%の増益となった。

第3四半期の業績のうち、自動車関連が属するソフトウェア&サービス事業部門は、売上高が前年同期比10.4%増の4億6900万ドル。営業利益は45%増の1億1300万ドル。

インテルのブライアン・クルザニッチCEOは、「第3四半期の業績は、過去最高。インテルの人工知能(AI)や自動運転などに向けた製品ラインナップは、今までにない最強のもの」と述べている。
《森脇稔》

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