カーブで転倒したバイクの運転者、対向車にはねられて死亡

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17日午後1時20分ごろ、山形県酒田市内の港湾道路を走行していた大型バイクが転倒し、路上に投げ出された運転者の男性が対向してきた乗用車と衝突する事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡している。

山形県警・酒田署によると、現場は酒田市宮海付近で片側1車線の緩やかなカーブ。大型バイクは左カーブを進行していた際に転倒。運転していた同市内に在住する36歳の男性は路上に投げ出されて滑走したところ、対向車線を順走してきた乗用車にはねられた。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因で約2時間後に死亡。乗用車の運転者にケガはなく、警察は自動車運転死傷行為処罰法違反(過失致死)容疑で事情を聞いている。

現場は見通しの良い区間。警察ではバイク側が運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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