サイドカー付きバイク、運転者を振り落とした後に800mを無人滑走

25日午後2時15分ごろ、沖縄県浦添市内の国道330号を走行していたサイドカー付き大型バイクが路外に逸脱。道路左側の縁石に衝突する事故が起きた。この事故で運転していた男性が路上に投げ出されて死亡している。

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25日午後2時15分ごろ、沖縄県浦添市内の国道330号を走行していたサイドカー付き大型バイクが路外に逸脱。道路左側の縁石に衝突する事故が起きた。この事故で運転していた男性が路上に投げ出されて死亡している。

沖縄県警・浦添署によると、現場は浦添市当山付近で片側2車線の緩やかなカーブ。サイドカー付きの大型バイクは左カーブを進行中に路外へ逸脱。道路左側の縁石に衝突するとともに、この際の衝撃で運転していた那覇市内に在住する67歳の男性が路上に投げ出された。

男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打でまもなく死亡。バイクは男性を振り落とした後も止まらず、無人のまま約800m走行。最終的には中央分離帯に乗り上げた状態で停止した。巻き込まれた車両は無かったものとみられる。

警察では死亡した男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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