JR四国、新型特急「2600系」初乗車ツアーを企画 8月11日

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JR四国の2600系。8月11日のツアーが初の営業運転になる。
  • JR四国の2600系。8月11日のツアーが初の営業運転になる。
  • JR四国の2600系。8月12~15日には臨時特急『阿波踊り』で使われる。
JR四国は6月26日、2600系特急形気動車の「営業運転1番列車乗車ツアー」を8月11日に実施すると発表した。8月12~15日に運転される臨時特急『阿波踊り』でも2600系が使われる。

2600系は、JR四国が2000系特急形気動車の置換え用として開発した新型車両。2月に4両(2両編成2本)が完成し、現在は営業運転の開始に向け試運転が行われている。8月11日のツアー列車が初めての営業運転になる。

ツアーは「下り営業1番列車編」と「上り営業1番列車編」の2回。「下り編」は高松9時47分頃発~徳島11時43分頃着、「上り編」は徳島13時54分頃発~高松16時11分頃着の時刻で運行される。旅行代金は4980円で、7月3日10時頃から発売される。

一般の営業列車では、徳島の盆踊り「阿波踊り」開催にあわせて8月12~15日に運行される臨時特急『阿波踊り』で初めて運用される。運行時刻は『阿波踊り1号』が高松14時42分発~徳島16時11分着、『阿波踊り2号』が徳島21時24分発~高松23時07分着。
《草町義和》

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