ホンダ、米国テスト施設の全面改修が完了…320km/h対応のオーバルバンクコースを新設

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米国カリフォルニア州のホンダ・プルービング・センター
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ホンダは5月22日、米国のテスト施設の全面改修が完了し、再稼働したと発表した。

全面改修されたのは、米国カリフォルニア州にある「ホンダ・プルービング・センター」(HPC)。ホンダおよびアキュラの4輪車をはじめ、二輪車、ATVなどのテストを行う。

新たなホンダ・プルービング・センターには、12万平方mの車両ダイナミクステストコースを新設。320km/h以上の速度で車両をテストできる全長12kmの高速バンク付きオーバルコースと、28のカーブと6つの丘を組み込んだ全長7.2kmのワインディングロードコースを設けた。

アメリカンホンダのジェフ・コンラッド上級副社長は、ホンダ・プルービング・センターは長い間、ホンダ製品の開発に重要な役割を果たしてきた。この革新は、今後も継続していく」と述べている。
《森脇稔》

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