東武から「5」にちなんだ記念乗車券…東京スカイツリータウン開業5周年で

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「東京スカイツリータウン開業5周年記念乗車券」の台紙表面。5周年記念ヘッドマークを付けた50050形の正面がメインを飾る。
  • 「東京スカイツリータウン開業5周年記念乗車券」の台紙表面。5周年記念ヘッドマークを付けた50050形の正面がメインを飾る。
  • 台紙裏面は500系『リバティ』や往年の名車5700系など、「5」の付く車両たちが飾っている。乗車券は、とうきょうスカイツリー・東向島・加須・七里・中板橋各駅からの大人用150円区間片道券、新古河駅からの大人用250円区間の片道券がセットになっている。
東武鉄道(東武)は、5月22日から「東京スカイツリータウン開業5周年記念乗車券」を発売している。

2012年5月22日に東京都墨田区の「東京スカイツリー」が世界一高い電波塔として開業してから5周年を迎えたことを記念したもの。

乗車券や台紙は、5周年の「5」にちなんだ車両や駅が絵柄になっており、乗車券は東京スカイツリー駅のほかに、駅ナンバリングが「5」を含む東向島・加須(かぞ)・七里(ななさと)・中板橋・新古河各駅からの大人用片道乗車券(軟券)がセットになっている。

発売額は1000円。6月21日までに5000セットが発売されるが、売り切れ次第終了となる。購入は1人5セットまで。乗車券の有効期間は6月21日まで。発売箇所は東武線の55駅と東武グループツーリストプラザ(東京ソラマチイーストヤード5階)。

このほか、5周年を記念して、8月31日まで東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通列車(東急田園都市線中央林間~東武伊勢崎線久喜・東武日光線南栗橋間)の50050形1編成で記念のヘッドマークが、とうきょうスカイツリー駅で12月31日まで5周年記念ロゴがそれぞれ掲出されている。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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