大山ケーブルカーで機械室・運転室の親子見学会 5月13・20日

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見学会ではケーブルカーの運転室で運転操作の様子を見学できる。
  • 見学会ではケーブルカーの運転室で運転操作の様子を見学できる。
  • 大山ケーブルカーは2015年に新型車両が導入された。
神奈川県伊勢原市内の大山鋼索線(大山ケーブルカー)を運営する大山観光電鉄は5月13・20日の計2日、ケーブルカーの機械室・運転室の見学会を行う。開催時間は各日10時30分から11時30分まで。

通常は入ることができない機械室や運転室に入り、機械が動く様子や実際の運転操作を見学できる。参加できるのは中学生以下とその保護者のペアで、各日10組20人を募集。申込みは大山観光電鉄ウェブサイトから申込用紙をダウンロードして印刷し、必要事項を記入してファクスで送る。

大山ケーブルカーは、丹沢山地南東の大山に敷設された全長0.8kmのケーブルカー。山麓の大山ケーブル駅と山上の阿夫利神社駅を結んでいる。アクセスは小田急電鉄小田原線の伊勢原駅からバスで25分。
《草町義和》

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