「魂動」を表現したフレグランス、iFデザインアワード金賞を受賞

自動車 ビジネス 海外マーケット
SOUL of MOTION
  • SOUL of MOTION
  • iFデザインアワード受賞式
マツダは3月14日、ドイツのデザイン賞「iFデザインアワード2017」にて、資生堂がマツダのデザインテーマ「魂動」を表現したフレグランス「SOUL of MOTION」がパッケージ部門の金賞を受賞したと発表した。

iFデザインアワードは、全世界の製品やサービス等を対象に優れたデザインを選定する世界的に権威のあるデザイン賞。全7部門が設定されており、約60名のデザイン専門家によって年に一度、各賞を選出する。今年度は59か国から5500点を超える応募があった。

SOUL of MOTIONは、生命感をカタチにするというデザインテーマ「魂動」を、資生堂のクリエイターが香りとボトルデザインで表現することに挑戦したアート作品。資生堂、マツダのデザインチーム共同で企画を練り、“香りを芸術まで高めたい"という資生堂の精神と、“クルマはアート"とするマツダデザインの志が共鳴し誕生した。

審査員からは「マツダのデザインコンセプト『魂動』が独創的に表現されており、フォルムと機能に純粋さと調和性を備えた外カバーはそれ自体が芸術品(アート)のようである」と高い評価を受けている。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集