軽四輪車中古車販売台数、2年連続マイナスで4年ぶりに300万台割れ 2016年

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全国軽自動車協会連合会は、2016年12月と2016年年間の軽四輪車中古車販売台数を発表した。

●軽四輪車中古車販売台数、スズキやホンダなどマイナスで2カ月ぶり前年割れ 2016年12月

全国軽自動車協会連合会が発表した2016年12月の軽四輪車中古車販売台数は、前年同月比1.2%減の22万8711台と、2カ月ぶりにマイナスとなった。

車種別では、軽乗用車が同0.7%減の17万6577台、軽貨物車が同2.9%減の5万2134台だった。軽貨物車の内訳はバンが同3.7%減の2万6363、トラックが同2.0%減の2万5771台だった。

ブランド別では、スズキ、三菱自動車、スバル、マツダを除いて前年を上回った。スズキは同4.1%減の7万1806台とマイナスだったがシェア1位だった。ダイハツは同0.2%増の7万0201台だった。

●軽四輪車中古車販売台数、2年連続マイナスで4年ぶりに300万台割れ 2016年

2016年の軽四輪車中古車販売台数は、前年比2.0%減の299万3468台と、2012年以来、4年ぶりに300万台を割り込んだ。2年連続のマイナス。

軽自動車の新車販売が低迷していることから中古車販売も低調に推移している。

車種別では、軽乗用車が同1.3%減の232万2533台、軽貨物車が同4.2%減の67万0935台だった。軽貨物車の内訳はバンが同4.3%減の34万0721、トラックが同4.2%減の33万0214台だった。

ブランド別では、ダイハツが同0.5%増の75万3094台でトップとなった。2位はスズキで同3.1%減の73万2555台。

ホンダは同0.6%増の35万8097台と前年を上回った。三菱は同7.2%減の18万3721台、日産が同5.9%増の14万4988台だった。
《レスポンス編集部》

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