2017年度の整備新幹線事業費の配分を決定 北陸の金沢・敦賀に1340億円

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北陸新幹線(東京駅) (c) Getty Images
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国土交通省は、2017年度整備新幹線事業費2630億円の線区別配分を決めた。22日、発表した。

配分によると北陸新幹線の金沢・敦賀が1340億円、九州新幹線の武雄温泉・長崎が800億円、北海道新幹線の新函館北斗・札幌が360億円。

北海道新幹線・新青森・新函館北斗が70億円、北陸新幹線・長野・金沢が60億円。
《レスポンス編集部》

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