【ニスモフェスティバル16】日産応援団が結成20周年に感謝状贈呈…ドライバー・チーム監督からもメッセージ

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ニスモフェスティバル2016で行われた日産応援団への感謝状贈呈
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富士スピードウェイで11日に行われた「ニスモフェスティバル2016」で、いつも彼らを応援する日産応援団が結成20周年を迎え、日産・ニスモが感謝状と特製のビデオメッセージなどが贈られた。

日産応援団は1996年のルマン24時間レースから活動を開始し、そこから1999年までは毎年フランスのサルトサーキットに足を運び、世界の舞台で戦う日産勢を応援し続けた。また国内ではSUPER GTをメインに全戦応援に行き、決勝レース時には代々受け継がれてきた応援フラッグを毎周振って、精一杯応援することで知られている。レースの時には雨が降ったり荒天になることもあるが、それでもグランドスタンドに詰めかけ、どんなに結果が悪いレースになっても、声を絶やすことなく最後まで応援している。

今年は結成20周年ということで、ニスモフェスティバルのフィナーレで時間を設け、片桐隆夫ニスモCEOが代表して感謝状を贈呈。さらにサプライズで日産のドライバー、チーム監督らからの感謝のメッセージがまとめられたビデオも放映され、集まってくれた日産応援団に感謝の気持ちを伝えていた。

感謝状を受け取った黒澤団長は、ルマンなど日産・ニスモとのエピソードを振り返りながら、「みなさんの笑顔と熱いハートで応援していきましょう。これからもよろしくお願いします」と改めて一緒に応援してきた日産応援団と日産ファンに挨拶した。

今年はSUPER GTで両クラスともタイトルを取り逃がし、陣営としては悔しい結果になってしまったが、来年は再びこのイベントで勝利の喜びを分かち合うべく、最後はファン、ドライバー、チーム関係者全員での日産コールに包まれ、タイトル奪還に向けて再始動していた。
《吉田 知弘》

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