【鈴鹿8耐】ポールポジションから連覇を狙う、YAMAHA FACTORY RACING TEAM

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2年連続でポールポジションを獲得したYAMAHA FACTORY RACING TEAM
  • 2年連続でポールポジションを獲得したYAMAHA FACTORY RACING TEAM
  • トップ10トライアルに向かうエスパルガロ
  • 2年連続でポールポジションタイムを記録したエスパルガロ
昨年に続いての優勝を狙うYAMAHA FACTORY RACING TEAMが好調だ。7月30日のトップ10トライアルの結果、ポル・エスパルガロのタイムにより2年連続でのポールポジションが決定。このチームに隙はないようだ。

「レースウィークに入ってからも、マシンのセッティングを大きく変えることはなく、ポルとアレックスがうまく自分のライディングスタイルをマシンに合わせて乗ってくれている。それでいて3人とも高いアベレージで走れているので、マシンも、ライダーも、そしてチーム全体も、とてもいい状態に仕上がっている」というのは、同チームのエース中須賀克行。

そして第2ライダーのポル・エスパルガロは「トップ10トライアルでは、去年の僕のタイムを上回れなかったけれど、ちょっと路面が滑りやすかったように思う。でも、昨年に続いてポールポジションが獲れたし、3人のライダーはとても調子がいい。中須賀さんがスタートライダーになると思うけれど、パワフルな走りを見せてくれるはずだよ」と語る。

また、トップ10トライアルに出走できなかったアレックス・ローズは「トップ10トライアルは走れなかったけれど、レースウィークに入ってからも事前テストと同じように気持ちよく走れている。3人のライダーともコミュニケーションはとれているし、まったく心配はない。いいレースができると信じている」と、チームの連覇に向けて可能性が高まっていることを語った。
《佐久間光政》

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