アエロフロート・ロシア航空、12月からエジプト発着便の運航を一時停止へ

アエロフロート・ロシア航空は11月13日、エジプトを発着するフライトの運航を12月1日から一時的に停止すると発表した。

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アエロフロート・ロシア航空は11月13日、エジプトを発着するフライトの運航を12月1日から一時的に停止すると発表した。

先月31日、エジプト・シャルムエルシェイク発ロシア・サンクトペテルブルグ行きのロシア機がシナイ半島に墜落したことを受けて、ロシア連邦航空輸送局はエジプトに向かうフライトの運航を禁止した。アエロフロートは、エジプト発ロシア行きのフライトも段階的に減らし、12月1日から来年3月27日までの期間、運航を停止する方針を明らかにした。

アエロフロートは14日、ハルガダ発モスクワ(ドモジェドヴォ)行きのSU5901便、シャルムエルシェイク発モスクワ(ドモジェドヴォ)行きのSU5903便の運航を取り止めた。代替措置として、ハルガダ発モスクワ(シェレメーチエヴォ)行きのSU5911便とシャルムエルシェイク発モスクワ(シェレメーチエヴォ)行きのSU5913便を今月末まで運航する。
《日下部みずき》

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