路外に逸脱して沢へ転落、運転者が死亡

13日午後1時25分ごろ、栃木県那須塩原市内の県道を走行していた乗用車が対向車線側に逸脱。そのまま道路右側の路外に飛び出し、約2.5m下の沢へ転落する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた68歳の男性が死亡している。

自動車 社会 社会
13日午後1時25分ごろ、栃木県那須塩原市内の県道を走行していた乗用車が対向車線側に逸脱。そのまま道路右側の路外に飛び出し、約2.5m下の沢へ転落する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた68歳の男性が死亡している。

栃木県警・那須塩原署によると、現場は那須塩原市湯本塩原付近で片側1車線の直線区間。乗用車は斜行するようにして対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の路外に飛び出し、約2.5m下を流れる沢へ転落した。

転落によってクルマは中破。運転していた同市内に在住する68歳の男性は近くの病院へ収容されたが、全身強打が原因でまもなく死亡している。

警察では男性がハンドル操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

編集部おすすめのニュース

特集