関西国際空港、シルバーウィークは5月以上の混雑に…秋季多客期旅客数予想

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新関西国際空港は、シルバーウィークなど、秋季多客期間の関西空港国際線旅客数の予想を発表した。

シルバーウィーク期間である9月18日~23日までの6日間、国際線総旅客数は29万6000人と予想。1日平均では4万9300人となり、2015年ゴールデンウィーク期間中と比べて15%増と、今年のゴールデンウィーク以上の混雑が予想されるとしている。

出国旅客が15万0200人、到着旅客が14万5900人で出入国のピークは9月19日で5万1400人を予想。方面別では中国、韓国、台湾が多い。

また、秋夕、中秋節、国慶節など、東アジアの祝日が重なる期間である9月25日~10月12日の18日間の国際線旅客数は前年同期比40%増となる91万人と予想。1日当たりはシルバーウィークを上回る5万0600人を予想する。

出発旅客が45万0500人、到着旅客が45万9800人。出到着のピークは10月4日の5万2800人。方面別では、シルバーウィーク同様、中国、韓国、台湾がトップ3だが、国慶節期間の影響で中国方面のシェアがシルバーウィークに比べ大きくなる見通し。
《レスポンス編集部》

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