【IFA 2015】パナソニックブランドは未来を提案、テクニクスは懐古路線

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パナソニック(IFA 2015)
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 パナソニックは現地時間4日から9日まで、ドイツ・ベルリンで開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA 2015」に出展する。同2日には報道陣に向けてプレゼンテーションを行なった。

 同社のブースでは、“A Better Life, A Better World” をテーマに、AV機器から白物家電、美容機器までを、住空間のなかで展示する「ライフスタイル・ショウケース」を通じて紹介する。

 ライフスタイル・ショウケースは、調理、だんらん、くつろぎ、美容・健康をテーマに、インテリアと家電が調和した住空間で生まれる、2018~20年を想定した「憧れのくらし」=Future Lifestyleを、Kitchen、Dining、Living、Bedroomの4つの住空間別に展示する。

 Technicsブランドでは、新開発「ダイレクトドライブモーター」を搭載した、ダイレクトドライブ方式アナログターンテーブルの開発試作機を出展。また、2015年にブランド誕生50周年を迎えるTechnicsの歩みを映像で紹介する。

 また、パナソニックブースから、展示の様子や業界関係者からのコメントなどを、ソーシャルネットワークサービスを活用して発信する、「Panasonic Live @ IFA2015」も実施する。

【IFA 2015】パナソニック、未来を先取りするライフスタイルを展示へ

《高木啓@RBB TODAY》

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