筑波観光鉄道、ケーブルカー・ロープウェイの見学会開催…8月2日

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バックヤード特別見学会の様子。ケーブルカーは8月2日、ロープウェイは8月23日に開催される。
  • バックヤード特別見学会の様子。ケーブルカーは8月2日、ロープウェイは8月23日に開催される。
  • 見学会では運転室や動力施設(写真)などを見学する。
茨城県つくば市内の筑波山鋼索鉄道線(筑波山ケーブルカー)と筑波山ロープウェイを運営する筑波観光鉄道は8月2日、ケーブルカーの「バックヤード特別公開見学会」を開催する。

筑波山ケーブルカーは、筑波山神社に隣接する宮脇駅と筑波山頂駅を結ぶ1.6kmのケーブルカー。両駅間を8分で結ぶ。このイベントでは、普段は見ることができない筑波山ケーブルカーの運転室や、今年3月に更新した動力設備を見学する。

小学生以上の親子20組40人を募集している。参加費用は大人1000円・子供500円。当日は10時までに宮脇駅に集合して運転室の見学などを行い、12時頃に終了の予定。参加した子供には「修了証」が授与される。

8月23日には、つつじヶ丘駅と女体山駅を結ぶ筑波山ロープウェイの「バックヤード特別公開見学会」も開催される。見学時間や参加費用などはケーブルカーの見学会と同じだが、集合場所はつつじヶ丘駅になる。

いずれも申込みは筑波観光鉄道まで。電話・メール・ファクスで受け付けている。締切は各開催日の3日前までだが、定員になり次第募集を終了する。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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