ネタバレ注意…法廷アドベンチャー「逆転裁判」舞台の見どころとは

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【レポート】舞台「逆転裁判2」今回の見所とは…キャスト陣のコメントも紹介
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4月29日から5月10日にかけて、東京・六本木の俳優座劇場で公演される舞台「逆転裁判2 ~さらば、逆転~」。その公演開始に向け、4月29日に同劇場で開催された公開ゲネプロの様子をお届けします。

◆声援に応え、2作目・3度目の舞台公演!
再現度が極めて高いキャスト一同がズラリ。こうして見ると、大変舞台映えするキャラクターデザインなのだと気づかされます
カプコンが贈る法廷アドベンチャーゲーム『逆転裁判』の舞台化は本公演で2作目。1作目「逆転裁判 ~逆転のスポットライト~」は去年再演されましたので、公演としては3度目になります。「逆転のスポットライト」は舞台オリジナルの脚本での公演でしたが、今回の脚本は公演名にもある通り『逆転裁判2』をベースにした構成なのが見どころのひとつ。原作を遊んでいる人は、さらにのめりこみやすくなっているといえます。これから始まる12日間の公演に臨む、主要キャストの挨拶をお届けします。

■虎狼死家左々右エ門役・富田翔さん
名前からは想像もできないかもしれませんが、殺し屋の役です(笑)。人は命あってこそ。命の尊さ、儚さ、大切さ……そういった面を、殺し屋という役を通して表現できたらと思っています。

■糸鋸圭介役・磯貝龍虎さん
何が正義で、何が悪なのか。人を裁くということや、人と人のつながりの大切さを伝えられたらと思います。裁判をしたら、懲役がくだされることがありますね。でも、それ自体は悪いことだと思いません。それは人として学ぶべき時間なのだと思います。では無期懲役はどうなのかというと……バカは死んでも治らないということかもしれません(笑)。

■矢張政志役・林明寛さん
(磯貝氏に向かって)何が伝えたかったのかまったくわからない……(笑)。芸能記者の役です。取材に来てくださっているみなさんがライバルに見えます(笑)。矢張は「事件のカゲにはやっぱり矢張」とまで言われるトラブルメーカー。もう一人のトラブルメーカーであるオバちゃん(大場カオル)と汗をかき、涙を流し、響くものをお伝えできればと思います!

■綾里真宵役・萩野可鈴さん
初めて真宵ちゃんを演じた時は17歳でしたが、あれから2年がたって19歳になってしまいました。まよいちゃんはもちろん17歳のままですが、そんな彼女の元気さ、純粋さを稽古期間中に取り戻せた気がします。今回も、元気で、純粋で、明るい真宵ちゃんを演じていけたらと思います。

■王都楼真悟役・太田基裕さん
(髪で隠れていて)顔が半分見えなくてすいません(笑)。逆転裁判の舞台はこれが初参加ですが、ゲームが原作というだけあって登場人物がみんな濃いですね。そしてキャストも濃い方ばかりで、毎日楽しく稽古をさせていただきました。人間くささ、泥くささをしっかり表現できればと思います。千秋楽までがんばりますので応援よろしくお願いします。

■御剣怜侍役・和田琢磨さん
前公演は舞台オリジナル脚本ということで探り探りやっている部分もあったのですが、今回はゲーム『逆転裁判2』の物語がベースになっています。原作ゲームのよさに、僕らでしか作れないような魅力を加えた舞台になっていると思います。弁護士対検事の法廷シーンに注目してください。

■成歩堂龍一役・渡辺大輔さん
初めての成歩堂役となります。若干のプレッシャーはありますが、自分のなりの成歩堂をお見せできればなと思っています。法廷シーンはじめ、舞台のセットは、今回もスタッフの皆様が美しいものを作ってくださいました。また、ゲームでおなじみの映像や音楽も仕様されています。登場人物だけでなく、そういうところにも注目していただけると、より楽しめると思います。

◆あらすじと舞台の様子をフォトレポートでお届け
スクープを求めて潜入も辞さないゴシップ芸能記者である矢張と、警備員としてそれを止めるオバちゃん。冒頭からにぎやかすぎるトラブルメイカー2人がそろいぶみです
ナンバーワン特撮ヒーローを決める「全日本ヒーロー・オブ・ヒーロー」。成歩堂は真宵と春美にせがまれてその受賞パーティーにやってくるが、会場のホテルで正体不明のヒーロー「忍者ナンジャ」が殺害される事件が発生。その容疑は、忍者ナンジャと人気を二分するヒーロー「トノサマン・丙」を演じる王都楼真悟に向けられる。そんな折、ボーイから突然トランシーバーを渡された成歩堂は、別行動していたはずの真宵がコロシヤと名乗る男に誘拐されたことを知る……。

狩魔豪の悪夢にうなされる成歩堂。舞台ならではの演出が光ります
成歩堂たちが訪れた「全日本ヒーロー・オブ・ヒーロー」の授賞式会場で殺人事件が発生し、糸鋸刑事らが駆けつける
ホテルのボーイを介して成歩堂に渡したトランシーバーでコンタクトを取ってくる「コロシヤ」。彼は真宵を誘拐したという
事件のカゲにはやっぱり矢張!? 彼のもたらす情報は有力な手がかりなのか、それとも単なるゴシップか……
審議中、逆転の手がかりを求めて何度も手元の資料を見返す成歩堂。原作を遊んだ人にはおなじみの行為が見事に視覚化されています
狩魔冥が振るうムチにサイバンチョもびっくり!? それを演じる外波山文明さんは、ゲーム『逆転裁判5』やカプコンの手による動画「特別法廷」シリーズでも裁判長を演じている正真正銘の“ホンモノ”です
逆転のきっかけを見つけて「意義アリ!」。だが、天才検事・狩魔冥から無罪をもぎとるのは難しく……
序審初日で無罪をもぎとれなかった成歩堂への、「コロシヤ」からの贈り物――それは狩魔冥の狙撃だった。凶弾に倒れる彼女の下に、海外へ行っていたはずの御剣が駆けつける。先の見えぬ裁判のゆくえは……?
◆逆転裁判2 ~さらば、逆転~
■公演期間:2015年4月29日(水・祝)~5月10日(日)
■会場:六本木・俳優座劇場
■出演:渡辺大輔/和田琢磨/荻野可鈴/椎名ひかり/林明寛/磯貝龍虎/富田翔/楠世蓮/藤嵜亜莉沙/加藤良輔/石井美絵子/小池唯/久下恵美/漆原志優/高野友那/外波山文明/太田基裕
■企画・制作:株式会社ADKアーツ
■原作・監修:株式会社カプコン
■脚本:斎藤栄作
■脚色・演出 大関 真
■主催:株式会社ADKアーツ
■監修:江城元秀、佐野孝行、山崎剛
■プロデューサー:宮本匡章
■チケット:プレミアム傍聴席:9800円(税込)、指定席:6800円(税込)

(C)CAPCOM / ADK Arts

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《蚩尤@INSIDE》

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