カタール航空、ドーハ=ベンガルール路線にB777導入へ

航空 企業動向

カタール航空、ドーハ=ベンガルール路線にB777導入へ
  • カタール航空、ドーハ=ベンガルール路線にB777導入へ
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  • カタール航空のアクバ・アル・バクル最高経営責任者とエアバスのファブリス・ブレジエ社長兼最高経営責任者1
  • B777のパーツ類
カタール航空は、ドーハ=ベンガルール路線の機材について、8月1日から「ボーイング777」(335席)に変更する。現在使用中の「ボーイング787」(254席)では需要に追いつかなくなったため。

ベンガルール(旧称バンガロール)はインド南部カルナタカ州の州都。IT産業が盛んで、日系企業も多く進出。ドーハ在住の外国人のうち、インド南部出身者は一定の割合を占めているとされる。

アクバ・アル・バクル最高経営責任者(CEO)は「我々の成長戦略は常にインド市場の重要性を強調してきた。今後もインド路線において輸送力強化を目的とした機材変更や増便を実施していく」とコメント。

8月以降のダイヤは以下の通り。QR572便はドーハを20時に出発し、ベンガルールに翌日2時45分に到着。QR573便はベンガルールを4時15分に出発し、ドーハに5時40分に到着する。
《日下部みずき》

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