飲料のF&N、新工場設立のためマレーシア・サバ州で用地を買収

飲料メーカーのフレーザー&ネーブ・ホールディングス(F&N)は、新工場を設立するためサバ州コタキナバルの用地買収に関する契約を締結した。買収額は2600万リンギ。マレーメイル・オンラインが伝えた。

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飲料メーカーのフレーザー&ネーブ・ホールディングス(F&N)は、新工場を設立するためサバ州コタキナバルの用地買収に関する契約を締結した。買収額は2600万リンギ。マレーメイル・オンラインが伝えた。

サバ、サラワク州における需要が高まっているため、新工場の設立を決定した。用地の買収はF&N子会社のF&Nビバレッジズ・マニュファクチュアリングを通して行われた。買収した用地の面積は3.6ヘクタールで、コタキナバル工業団地に位置している。

新工場の設立には、8500万リンギが投資される。6年以内の運転開始が見込まれている。現在コタキナバルにある既存工場におけるポリエチレンテレフタレート(PET)ボトル入りの飲料の年間生産能力は、400万個となっている。現在はほぼフル稼働している。新工場を設立することで生産能力は2倍となる。
広瀬やよい

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