アゼルバイジャン航空、イスタンブール路線を増便へ…3月15日から

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アゼルバイジャン航空は2月24日、バクーのヘイダル・アリエフ空港とイスタンブールのアタテュルク空港を結ぶ路線を増便し、3月15日から1日3往復で運航すると発表した。

増便となるのはJ279便(バクー13時25分発-イスタンブール14時30分着)とJ280便(イスタンブール15時30分発-バクー20時25分着)。現在運航している便のバクー午前・夜発に加え、アゼルバイジャン航空はさらなる選択肢の提供を開始する。

アゼルバイジャン航空のトルコ路線は、イスタンブール(アタテュルク)、イスタンブール(サビハギョクチェン)、ボドルム、アンタルヤ、アンカラに乗り入れている。なお、サビハギョクチェン路線は1日2往復で運航している。
《日下部みずき》

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