台湾鉄路、「鉄道マニアの宇宙人」描いた観光列車運行

鉄道 企業動向

「進化1001号」のイメージ。鉄道マニアの宇宙人という設定のキャラクターが車体に描かれている。
  • 「進化1001号」のイメージ。鉄道マニアの宇宙人という設定のキャラクターが車体に描かれている。
  • 「進化1001号」の改造種車となったDR1000形気動車は1998年から運転を開始。平渓線などで運用されている。写真は集集線のDR1000形。
台湾鉄路管理局はこのほど、宇宙人キャラクター「mr.ten」「miss.one」をデザインした観光車両「進化1001号」の運行を始めた。

「進化1001号」は、DR1000形気動車の局長専用巡回車(DSC1001)を改造したもの。宇宙からやってきたバックパッカーで「鉄道迷(鉄道マニア)」という設定の「mr.ten」「miss.one」が、車体の内外にデザインされている。

「進化1001号」は1月27日から平渓線で運行を開始。その後、内湾線でも運行され、2月14日以降は集集線で運行される。
《草町義和》

編集部おすすめのニュース

特集