広島電鉄の超低床車「グリーンムーバーLEX」7両に

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広島電鉄の超低床車「グリーンムーバーLEX」は2月から7両に。5・7~8号線で運行されている。
  • 広島電鉄の超低床車「グリーンムーバーLEX」は2月から7両に。5・7~8号線で運行されている。
  • 広島電鉄では1999年から超低床車の導入を進めている。写真は5000形「グリーンムーバー」。
  • 広島電鉄では1999年から超低床車の導入を進めている。写真は5100形「グリーンムーバーマックス」。
広島電鉄は2月1日から、1000形電車「グリーンムーバーLEX」1007号の営業運行を開始した。

「グリーンムーバーLEX」は3車体2台車連接構造の超低床車両。2013年2月から1001・1002号の営業運行が始まり、2014年2月には1003~1005号が増備された。今年は1月11日から1006号の運行が始まり、今回の1007号導入で7両体制となった。

「グリーンムーバーLEX」の現在の運行路線は、1001・1002・1005・1006号が7号線横川駅~広電本社前間と8号線横川駅~江波間、9号線江波~八丁堀~白島間。1003・1004号と今回導入された1007号は、5号線広島駅~比治山下~広島港間で運行されている。
《草町義和》

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