パイオニア、業務用車両向けに運行の管理・支援サービスを提供開始

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「ビークルアシスト」システム
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パイオニアは、カーナビを車両情報通信端末として使用する業務用車両向けの新サービス、「ビークルアシスト」の提供を2015年1月中旬より開始する。

現在、国内の業務用車両は約1700万台にのぼり、特にその多くを占める中小の宅配・配送業者においては、導入コストが低く、使いやすい運行管理システムへのニーズが高まっている。

それを受け、同サービスは3つの標準パッケージサービスと連携API(アプリケーションプログラミングインタフェース)を用意。顧客のニーズに合わせて、ハードと情報サービスを組み合わせた最適なソリューションの提供が可能であり、大がかりなシステム構築を必要としないことで、導入コストを抑えることができる。

また、ドライバー別/車両別、ドライバー対比/車両対比、組織別など、豊富なレポートバリエーションから目的に合った分析レポートフォーマットを選択可能。きめ細やかな車両運行管理が実現できる。さらに走行距離などの年間推移をドライバー毎にグラフ化したり、急ブレーキや急ハンドルの発生頻度などの安全やエコに関する運転評価をレーダーチャート化するなど、レポートの作成もできる。

利用には初期登録料(車両毎ナビ設定/サービス初期登録料)と月額サービス利用料(車両登録ID数毎)が必要。詳細は12月5日午後公開予定の同社WEBサイトにて。

《成瀬雄太@DAYS》

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