大糸線、12月7日から全区間再開へ

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JR東日本長野支社は12月2日、長野県北部で発生した地震(長野県神城断層地震)のため運転を見合わせている大糸線白馬(長野県白馬村)~南小谷(小谷村)間について、12月7日の初発から運転を再開する見込みと発表した。

大糸線は地震が発生した11月22日夜から運転を見合わせたが、11月26日までに白馬~南小谷間を除く区間が順次運転を再開。白馬~南小谷間は土砂流入などの被害が発生したため復旧作業に時間がかかっており、現在は同区間で上下各4本の代行バスが運行されている。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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