JAL、国際線の利用率75.8%、国内線が65.6%…2014年度上半期

航空 企業動向

日本航空(JAL)は、2014年度上半期(4-9月)の輸送実績を発表した。

国際線の旅客人員は前年同期比1.2%増の389万5416人と小幅な伸び率となった。利用率は75.8%だった。

方面別では、韓国線が同10.1%減の36万6875人、欧州線が同3.5%減の34万1073人、東南アジア線が同2.9%減の144万2976人と前年割れとなったが、太平洋線が同9.3%増の95万1262人、中国線が同8.4%増の64万1281人と伸びた。オセアニア線も同10.1%増、グアム線が同9.3%増と伸びた。

方面別で利用率が最も高かったのは太平洋線で79.3%、最も低かったのが中国線で62.9%だった。

国内線は同1.1%増の1595万2535人だった。利用率が65.6%だった。

貨物郵便輸送実績は国際線貨物が同10.9%増の14万6006トン、郵便が同15.2%増の1万6433トンだった。国内線は貨物が同1.7%減の19万5060トン、郵便が同4.7%増の1万4228トンだった。
《レスポンス編集部》

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