ルフトハンザドイツ航空グループ、今冬路線便数計画を発表…輸送力は2.9%増

航空 企業動向

ルフトハンザドイツ航空(イメージ)
  • ルフトハンザドイツ航空(イメージ)
  • ルフトハンザドイツ航空(イメージ)
  • ミュンヘンの風景
  • エアバス A380(ルフトハンザ航空)
ルフトハンザドイツ航空グループは10月22日、今冬(10月26日~3月28日)の路線便数計画を発表した。

今冬はグループ全体で週間1万8900便を運航し、100カ国・260空港に乗り入れる。輸送力は前年同期比2.9%増となる見込み。使用機材の大型化が要因。航空機発着回数は同2.9%減。

ルフトハンザドイツ航空は、ミュンヘン=ラス・パルマス路線の再開、ミュンヘン=グラン・カナリア路線の開設、ミュンヘン=マイアミ直行便の運航開始、フランクフルト=ルアンダ路線の増便などを予定している。
《日下部みずき》

編集部おすすめのニュース

特集