エアバス、A330ファミリーを月あたり9機に減産…新型 A330neo 生産準備へ

航空 企業動向

エアバスは、2015年第4四半期から『A330』ファミリーの生産機数を現在の月産10機から9機に減産すると発表した。同社はこの減産で『A330neo』の生産速度を調整する。

エアバスは、2013年からA330ファミリーを、同サイズの航空機で最高レベルとなる月産10機で生産してきた。今回、A330neoをスムーズに生産するのに備えて減産することにした。

ローンチしたA330neoは、離陸重量242tバージョンや、地域の路線に最適化した機種を展開する予定。

A330ファミリーは座席数250~300座席と貨物機、軍用輸送機、VIP機などを設定している。これまでに1300機以上を受注しており、世界中で1100機以上が運航している。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

レスポンスコメント欄(β)開設!ぜひ気になる記事にコメントしてください

おすすめの商品

特集