JAXA、ISS「きぼう」の利用状況を公表

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国際宇宙ステーション 日本実験棟「きぼう」
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」の利用状況と今後の予定を公表した。

無重力ストレスの化学的シグナルへの変換機構を解明するための「Cell Mechanosensing実験」(2回目)が10月1日に終了。実験後作業を10月10日、12日に実施した。

また、植物の重力感知の分子機構を解明する「Plant Gravity Sensing実験」(1回目)を10月1日に開始した。細胞培養装置(CBEF)でシロイヌナズナを生育させる実験は、10月13日まで行った。

高プラントル数流体のマランゴニ振動流遷移における液柱界面の動的変形効果の実験的評価「Dynamic Surf実験」の準備作業を10月17日から行う。
《レスポンス編集部》

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