安倍総理、日・アフリカ地域経済共同体議長国首脳会合を開催

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2回目の日本とアフリカの地域経済共同体議長国首脳会合
外務省は2014年9月24日(ニューヨーク現地時間)、国連総会のためニューヨークを訪問している安倍総理が、現地で第二回日・アフリカ地域経済共同体(RECs)議長国首脳会議を主催したことを発表しました。日本側からは議長である安倍総理の他、田中JICA理事長も参加。

アフリカ側は、西アフリカ諸国経済共同体をトップでガーナ大統領であるマハマ氏、アフリカ連合委員会のムエンチャ副委員長などの他、アフリカ開発銀行、TICAD共催者である国連、UNDP、世銀の事務局職員など合計100人程度が参加しました。会合の概要とは
この会合では安倍総理がRECsはアフリカ地域統合の要であることに触れ、日本政府としてRECsとの対話を密接に行いながら、アフリカにおけるインフラ整備を拡充、強化していく旨述べました。

他方、RECs議長国首脳からは、アフリカの発展においてインフラ開発と投資の促進の両方が重要であること、また、日本による支援に対する高い評価、そして今後の日本からの更なる民間投資に対する強い期待が示されました。

なお、日本政府は今回の会合で、RECsとの関係強化を目的として、小林弘裕氏を「RECs担当大使」に任命したことを発表しています。
《アフリカビジネスニュース》

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