フリースケールとアルプス電気、ADAS市場向けコネクティビティモジュールを発表

フリースケールは、アルプス電気と2012年より協業してきた成果として、次世代テレマティクスおよび先進運転支援システム(ADAS)に向けた車載グレード対応のi.MX 6 SABRE-AIサブ・モジュールを発表した。

自動車 ビジネス 企業動向
フリースケール(WEBサイト)
  • フリースケール(WEBサイト)
  • UMDZシリーズ
フリースケールは、アルプス電気と2012年より協業してきた成果として、次世代テレマティクスおよび先進運転支援システム(ADAS)に向けた車載グレード対応のi.MX 6 SABRE-AIサブ・モジュールを発表した。

新モジュールは優れた消費電力効率、先進のグラフィックエンジン、充実したペリフェラルI/O、シングルコアからクアッドコアまで共通プラットフォーム化されたスケーラビリティとピンコンパチブル性などが特徴。LTE、Wi-Fi (5GHz)、Wi-Fi 802.11acといった通信規格に対応し、リアルタイムの自動車とネットワーク・インフラ間通信を可能にするV2X通信テクノロジに対応する。

新製品は、UMDZシリーズ(LTE/3G/2G通信モジュール)、UMPZシリーズ(5.9GHz V2Xモジュール)、UGKZシリーズ(5GHz/2.4GHz Wi-Fi/Bluetooth通信モジュール)の3種で、アルプス電気から2015年第1四半期の提供を予定している。
《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集