軽二輪車中古車販売、2か月連続マイナス 新車低迷が影響…8月

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全国軽自動車協会連合会が発表した8月の軽二輪車(排気量126~250cc)の中古車販売台数は、前年同月比7.7%減の1万4050台と、2か月連続でマイナスとなった。

消費増税前に駆け込み需要が発生したため、反動で軽二輪車新車が低迷していることから下取り車の流通量も減少している。国産全4ブランドがマイナスとなった。

ブランド別の販売台数では、ホンダが同8.9%減の4872台、ヤマハが同11.0%減の3938台、カワサキが同2.3%減の2465台、スズキが同8.2%減の2233台だった。その他は同8.4%増の542台と前年を上回った。
《レスポンス編集部》

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