分岐帯のクッションドラムに衝突、運転者が重体

20日午前10時50分ごろ、鹿児島県姶良市内の九州自動車道上り線・加治木ジャンクション(JCT)を走行していた乗用車が路外に逸脱。分岐帯に設置されたクッションドラムに衝突する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた22歳の男性が重体となっている。

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20日午前10時50分ごろ、鹿児島県姶良市内の九州自動車道上り線・加治木ジャンクション(JCT)を走行していた乗用車が路外に逸脱。分岐帯に設置されたクッションドラムに衝突する事故が起きた。この事故でクルマを運転していた22歳の男性が重体となっている。

鹿児島県警・高速隊によると、現場は姶良市加治木町反土付近で片側2車線の直線区間。湧水町内に在住する22歳の男性が運転する乗用車は加治木JCT通過中に道路左側の路外に逸脱。東九州自動車道との分岐帯に設置された衝突緩衝材(クッションドラム)に衝突した。

クルマはガードレールにも衝突して中破。男性は近くの病院へ収容されたが、頭部強打で意識不明の重体となっている。

現場にブレーキ痕は無く、警察は居眠り運転や漫然運転が事故につながったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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