【86S TOKACHI】前夜祭も大盛り上がり、86談義に花が咲く

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86S TOKACHI 前夜祭
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9月19日、十勝スピードウェイで「86S(ハチロックス)」が開幕。18時からは、舞台を十勝スピードウェイから帯広駅前の複合施設に移動し前夜祭が催された。

前夜祭では、各参加者がグループに分かれ円卓を囲み”86談義”に花を咲かせた。このグループ分けが見事で、近い地域からの参加者どうしでグループを組むことであるテーブルではもう次のオフ会の計画が立てられ、本イベントで親交が深まり新たなオーナーズクラブも生まれていた。86Sを通じてオーナーどうしの絆が深まるのも本イベントの魅力である。

前夜祭の途中では、次の86Sをみんなで考える「マイハチロックス」という企画が行われ、各グループから趣向を凝らした提案が数多く上がった。

中にはドイツ・ニュルブルクリンクでの開催を求める声や、各地域の特徴を生かした「伊豆の温泉86S」や「関西の粉もの食い倒れ86S」などの提案も。司会のピストン西沢氏やチーフエンジニア(CE)の多田氏が面白いと思った企画を提案したチームにはオリジナルステッカーが配られ、会場は大盛り上がりとなった。

さらに「ROAD TO TOKACHI」と題し参加者が86オフィシャルフェイスブックページに写真を投稿。投稿された写真をスライドショーで流し、ピストン西沢氏、多田氏、マーケティングディレクターの喜馬氏それぞれが気に入った写真をピックアップ。選ばれた参加者には『86』のポスターが配られた。

また、神戸からイベントに参加した男性は、CEの多田氏に86のダッシュボードプレートにサインをしてもらい大喜び。多田氏の人気は凄まじく、オリジナルブルゾンにサインをもらう参加者で長蛇の列ができていた。

86S TOKACHIはいよいよ明日20日が本番。サーキットランやテールスライド同乗走行、CEミーティングなど多数のコンテンツが用意されている。
《橋本 隆志》

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