大型バイクが歩道に乗り上げて転倒、運転者が死亡

14日午前8時55分ごろ、富山県砺波市内の国道359号を走行していた大型バイクが対向車線側へ逸脱。道路右側の歩道に乗り上げて転倒する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた58歳の男性が死亡している。

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14日午前8時55分ごろ、富山県砺波市内の国道359号を走行していた大型バイクが対向車線側へ逸脱。道路右側の歩道に乗り上げて転倒する事故が起きた。この事故でバイクを運転していた58歳の男性が死亡している。

富山県警・砺波署によると、現場は砺波市頼成付近で片側2車線(登坂含む)と1車線の緩やかなカーブ。大型バイクは斜行するように対向車線側へ逸脱。そのまま道路右側の歩道(縁石)に乗り上げて横転。滑走しながら路外の草むらに転落した。

バイクを運転していた石川県白山市内に在住する58歳の男性は全身を強打。近くの病院収容されたが、外傷性ショックなどが原因で約4時間後に死亡している。

死亡した男性は仲間約30人とツーリング中で、長野県の温泉地へ向かっていたとみられる。警察では運転操作を誤ったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。
《石田真一》

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