流鉄、5000形車両統一記念入場券を発売…9月27日

鉄道 企業動向

流鉄は全車両が5000形に統一されたことを記念する入場券を9月27日に発売する。D形硬券の入場券は同社初という
  • 流鉄は全車両が5000形に統一されたことを記念する入場券を9月27日に発売する。D形硬券の入場券は同社初という
  • 流鉄流山線の流山駅。中央に見えるのが5000形「流星」。
  • 2013年4月28日で引退した先代の「なの花」2000形。現在は後継車の5000形「なの花」が活躍している
馬橋(千葉県松戸市)~流山(流山市)間の流山線を運行する流鉄は9月27日、2013年に同社の全車両が5000形(元西武鉄道新101系)に統一されたことを記念した「流鉄5000形車両統一記念入場券」を発売する。同社が9月8日発表した。

流鉄は現在、2両編成の5000形5本を保有。それぞれ「流馬」「流星」「あかぎ」「若葉」「なの花」の愛称が付いている。5000形は2010年から従来の2000形(元西武701系・801系)、3000形(元西武旧101系)の置き換えとして順次導入。2013年に先代の「なの花」2000形が引退し、後継車として5000形「なの花」が入線したことで全車が5000形に統一された。

記念入場券は、5000形各編成の写真をあしらったD形硬券5枚と「なの花」編成の写真などをデザインした台紙のセット。D形硬券の入場券は流鉄初という。1セット600円で、発売数は1000セット。流鉄流山線各駅のほか、同社鉄道部運輸課で郵送による販売も受け付ける。
《小佐野カゲトシ@RailPlanet》

編集部おすすめのニュース

特集