【メルセデスベンツ Cクラス 新型発表】駆け込み需要の反動「7月以降プラスに」

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メルセデスベンツ Cクラス 新型発表
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7月11日、メルセデスベンツ日本は新型『Cクラス』を発表。駆け込み需要の反動があった4月以降の販売状況について、同社の上野金太郎社長は「7月以降、Cクラス、GLAの台数が入ってくれば、対前年比でマイナスになることはない」との見通しを示した。

発表会で「増税後の第二四半期、我々は大変心配しましたが、計画通りの進捗を推移している」とコメントした上野社長、発表会後の囲み会見では「1-3月の貯金と4-6月の落ち込みは計算通り、1-6月で見ると販売台数は(対前年比)12.8%増を達成している」と話し、加えて「2013年も順調に推移していたことを考えると7月以降(単月で)プラスに持っていけるのは、すごく期待ができる」との考えを示した。

今回発表された新型Cクラスで日本に導入されるのは、1.6リットル直4ターボエンジンを搭載する「180」「180アバンギャルド」、2.0リットル直4ターボエンジンの「C200」「C250スポーツ」、の4モデル。そのうち、C180とC180アバンギャルドは17.3km/リットル、C200では16.5km/リットルの燃費を達成、新エコカー減税により免税モデルとなっている。

上野社長「ショールームへ足を運ぶ方の数は伸びている。新型Cクラスの180、200に関しては、(新エコカー減税で)免税になっているので、背中を押すぐらいの理由はある」と販売への自信を示した。
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