ガソリン価格上昇続く、レギュラー168.4円…前週比1.0円高

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レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)
資源エネルギー庁が7月2日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、6月30日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は前週から1.0円上昇し、1リットル当たり168.4円となった。

地域別では、北海道で1.8円、中部で1.7円、関東で1.2円、中国で1.0円、東北で0.9円、九州・沖縄で0.7円、近畿で0.6円、四国で0.4円、全地域で大きく上昇した。

ハイオクガソリンは1.0円上昇して179.2円、軽油は0.9円上昇し146.3円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月2日のレギュラーガソリンの全国平均価格は162.8円/リットル、ハイオクは173.4円/リットル、軽油は136.7円/リットルだった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができる。e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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