全国軽自動車協会連合会が発表した5月の小型二輪車の販売台数は、前年同月比9.0%減の5733台と2カ月連続マイナスとなった。
消費増税前に駆け込み需要が発生した反動で、低迷した。マイナス幅は4月よりも改善している。
ブランド別では、ヤマハ発動機が同45.7%増の992台と前年を上回ったものの、ホンダが同3.0%減の1577台、カワサキが同17.5%減の987台、スズキが同20.6%減の479台とヤマハを除いてマイナスとなった。
全国軽自動車協会連合会が発表した5月の小型二輪車の販売台数は、前年同月比9.0%減の5733台と2カ月連続マイナスとなった。
消費増税前に駆け込み需要が発生した反動で、低迷した。マイナス幅は4月よりも改善している。
ブランド別では、ヤマハ発動機が同45.7%増の992台と前年を上回ったものの、ホンダが同3.0%減の1577台、カワサキが同17.5%減の987台、スズキが同20.6%減の479台とヤマハを除いてマイナスとなった。