一見の価値あり! 「ありのまま」ではないシンデレラ城の姿

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『シンデレラ』&『アナと雪の女王』&『美女と野獣』/「ワンス・アポン・ア・タイム」プロジェクションマッピング
  • 『シンデレラ』&『アナと雪の女王』&『美女と野獣』/「ワンス・アポン・ア・タイム」プロジェクションマッピング
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  • シンデレラ/「ワンス・アポン・ア・タイム」プロジェクションマッピング
  • シンデレラ/「ワンス・アポン・ア・タイム」プロジェクションマッピング
  • シンデレラ/「ワンス・アポン・ア・タイム」プロジェクションマッピング
東京ディズニーランドのエンターテイメントとして、初めて本格的なプロジェクションマッピング技術を駆使した、キャッスルプロジェクション「ワンス・アポン・ア・タイム」。いよいよ5月29日(木)にスタートを迎える中、シネマカフェは一足早くプレスプレビューに参加! 

取材日当日は、ちょっとした台風並みの悪天候だったけれど、ショーは実施。偶然パーク内にいたゲストのみなさんとともに体験した、鑑賞レポートをお届けします!

■ 約20分間の至高の時間――これが今後、毎日堪能できるシアワセ! ■

「ワンス・アポン・ア・タイム」は、“命が吹き込まれた絵本となったシンデレラ城”というフレコミ通り、見慣れたシンデレラ城がプロジェクションマッピング技術によって、誰もが知っているディズニーストーリーを映像で紡ぐ舞台に大変身!

前情報の『ふしぎの国のアリス』『ピーター・パン』『シンデレラ』以外にも、『塔の上のラプンツェル』『白雪姫』『くまのプーさん』『美女と野獣』の物語をガッツリ投射。公演時間の約20分間、心温まる大感動のプログラムを堪能できるのだ。しかも、これが今後、連日2回も楽しめる!


■ ミッキーたちはいないけれど、『アナと雪の女王』エルサとオラフも ■

「ワンス・アポン・ア・タイム」の公演の構成として、ミッキーマウスやミニーマウスなどのライブのキャラクターが登場することはないが、シンデレラ城に投射した映像を通じて、ディズニーのキャラクターたちが無数に登場する。

序盤の『ふしぎの国のアリス』にはアリスを筆頭に、キャタピラ、チシャ猫、ホワイトラビット、マッドハッター、トゥイードルディー、トゥイードルダム、三月うさぎが一挙に登場。とりわけフィナーレには、現在空前のメガヒット中の『アナと雪の女王』のエルサとオラフも登場。見逃し厳禁だ!


■ 雨風の影響関係なし!? 新ショーは悪天候でも実施の可能性が大か? ■

東京ディズニーリゾートのエンターテイメントは、とくにパレードやショーなどの屋外実施のプログラムの場合、悪天候で中止になることが少なくない。ところが、「ワンス・アポン・ア・タイム」は映像をシンデレラ城に投影するシステムなので、多少の雨風では中止になりにくい性質を持っている。

特に風で中止になることが少なくないので、悪天候でも実施の可能性が高い「ワンス・アポン・ア・タイム」は嬉しいエンターテイメントの登場だ。ただ、ゲスト安全が最優先なので、絶対実施というわけではないのでご注意を。


■ 観ればグッズがほしくなる! ファンタジーランドで予習もGOOD! ■

新ナイトエンターテイメント「ワンス・アポン・ア・タイム」を全身で満喫したい人には、「ワンス・アポン・ア・タイム」に関連した“身につけグッズ”がとってもオススメだ。

物語の語り部であるポット夫人とチップがセットになった「ぬいぐるみバッジセット」(¥1,700)を始め、「トゥインクルペンダント」(¥1,600)、「ストラップ」(¥1,200)、「パスケース」(¥1,400)など、充実のラインナップ。また、ショーの世界観が「ファンタジーランド」とリンクしているので、時間までパークを堪能して“予習”も悪くない。


■ やっぱり鑑賞席で観たい! 夏休み、泊りがけで観に行ってみる? ■

シンデレラ城に映像を投射する「ワンス・アポン・ア・タイム」は、距離が離れた位置でも楽しめる全方位型の鑑賞エンターテイメントである点が嬉しい。

それでも、登場キャラクターの細かい表情まで楽しみたい場合は、トゥモローランド・ホールに行って座席の抽選にトライ。抽選はパークオープン~各回ショー開演時間の30分前まで実施中なのですべては運任せだが、確実に特別鑑賞席で楽しみたい場合は「バケーションパッケージ」という宿泊プランを利用する選択肢も! 今年の夏休み、思い切って利用してみては?


■ 瞬きNG! シネマカフェ的号泣シーン“勝手にベスト3”セレクト ■

ハッキリ言って「ワンス・アポン・ア・タイム」は、公演時間の20分間、すべてが見所だが、あえて“勝手にベスト3”をセレクトすると、最初の号泣ポイントは『ピーター・パン』。ピーターと子どもたちがビッグ・ベンの鐘が鳴り響くロンドンの夜空をネバーランド目指して飛行するシーンは、まるで自分も空を舞っているかのような臨場感。

号泣ポイント、その2は『くまのプーさん』。風船を持ったプーさんが風に乗って上昇していく映像と、シンデレラ城全体をハチの巣に見立てた投射、そしてプーさんの夢の世界の映像がたまらない! 

最後は、『美女と野獣』。ベルとビーストがワルツを踊るシーンでは、美しくゴージャスなシャンデリアが舞うほか、ガストンとビーストの決闘シーンの再現も。このシーンの後には炎演出もあるので、これが毎日公演しているとは信じられない!

※写真はすべてイメージです。
(C) Disney

【ディズニー】『アナと雪の女王』も! 初プロジェクションマッピング鑑賞レポート

《text:cinemacafe.net》

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