JR東日本、総武・京葉線の3カ所に防風柵整備

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総武線と京葉線の3カ所に整備された防風柵。5月30日の初発から使用を開始する。
  • 総武線と京葉線の3カ所に整備された防風柵。5月30日の初発から使用を開始する。
JR東日本は5月23日、総武線と京葉線で整備を進めてきた3カ所の防風柵について、5月30日の初発から使用を開始すると発表した。

新たに使用を開始するのは、総武線平井~新小岩間の荒川・中川橋りょうと小岩~市川間の江戸川橋りょう、京葉線新習志野~海浜幕張間の浜田川橋りょうに整備する防風柵。いずれも海側のみ設置する。

JR東日本によると、強風時の列車の安全性を確保するため運転規制を実施しているが、一部の区間では運転規制に伴う輸送障害が多く発生していることから、防風柵の整備を進めている。京葉線では新木場~舞浜間などで防風柵が既に整備されている。
《草町義和》

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