飯山線、7月5日に飯山駅で線路切替工事

鉄道 企業動向

JR東日本長野支社は7月5日夜から6日早朝にかけて、飯山線の飯山駅(長野県飯山市)で線路切替工事を実施する。これに伴い同線の豊野~飯山~戸狩野沢温泉間で一部の列車を運休し、バスかタクシーによる代行輸送を行う。

この工事は、2016年春に予定されている北陸新幹線金沢延伸開業に伴う飯山駅周辺の土地区画整理事業によるもの。都市計画道路の建設のため、飯山駅の線路など運転に関わる設備の工事が必要になることから、長野県と飯山市との協定に基づく受託工事として飯山駅の線路切替工事を実施することになった。工事は7月5日の21時頃から翌6日の4時30分頃まで行われる。

これにより7月5日は一部の列車が運休する。運休するのは下りが長野20時59分発の森宮野原行きと、長野発21時44分・22時44分の戸狩野沢温泉行き。3本とも長野~戸狩野沢温泉間を運休するが、ほぼ同じ運行時刻の臨時列車を長野~豊野間で運転し、長野20時59分発の森宮野原行きは戸狩野沢温泉~森宮野原間のみ時刻を変更して運転する。これに伴い豊野発21時22分・22時16分・23時06分の戸狩野沢温泉行きの代行輸送が行われる。

上りは戸狩野沢温泉22時16分発~豊野23時01分発~長野23時14分着の列車を運休。代行輸送は戸狩野沢温泉22時16分発~豊野23時18分着の時刻で行われ、豊野駅では同駅を23時22分に発車する長野行き列車に接続する。

翌7月6日は通常ダイヤで運転される予定。
《草町義和》

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