ボーイング、エバー航空に777-300ERを同時に2機納入…パナのエンタメシステム装備

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ボーイング、エバー航空にB777-300ERを2機同時に納入
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ボーイングは、台湾のエバー航空に、16機目、17機目となる777-300ERを2機同時に納入したと発表した。

パナソニックの「eX3・フライト・エンタテインメント・システム」を777-300ERを導入した世界初の機材となる。パナソニックのeX3・フライト・エンタテインメント・システムでは、飛行中のWi-Fi接続や、全座席にビデオ・タッチ・スクリーンを備える。

エバー航空がボーイングから機材を調達してから25年間で、2機同時に供給を受けたのは初めてとなる。

777-300ERのエンジンには、世界トップクラスの出力を持つGE90-115Bコマーシャル・エンジンを搭載する。3クラス・386座席を備えており、最高で1万4490kmを飛行できる。

エバー航空は、合計49機のボーイングを使用しているが、うち、17機が777-300ERとなる。また、同社の約6割がボーイングの機材となっている。
《レスポンス編集部》

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