デンソー、専務取締役を廃止し専務役員を新設…経営監督と業務執行の役割を明確化

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デンソーは、コーポレートガバナンスの強化を目的に、「専務取締役」を廃止して、「専務役員」を新設すると発表した。

経営の監督と業務執行の役割を明確化して、コーポレートガバナンスを強化するのが目的。具体的には、経営を担当する「取締役」と、業務の執行を担当する「専務役員」、「常務役員」の役割を区分し、明確化することに伴って「専務取締役」を廃止する。

また、代表取締役をより柔軟に選定できるよう、役付取締役以外からも選定できるよう見直す。

6月19日に開催予定の第91回定時株主総会で了承を得て実施する。
《レスポンス編集部》

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