ブリヂストン、中国オートパーツショーに出展…技術イノベーションを紹介

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ブリヂストン・ブースイメージ
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ブリヂストンは、6月5日から7日まで、中国・上海で開催される「中国オートパーツショー 2014」に出展する。

隔年開催される「中国オートパーツショー」は、国内外あわせて1500社以上の出展が予定される国際的な自動車部品展示会。今回の同社ブースでは、ブリヂストングループが取り組む「イノベーションで一人ひとりを支える」をテーマとして、3月に開催されたジュネーブモーターショーに引き続き「イノベーティブな世界観」、「心地よい、おもてなし空間」のコンセプトを基に、同社の製品、技術、サービスを紹介する。

「技術イノベーションゾーンエリア」では、「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」、「ECOPIA with ologic」、「エアフリーコンセプト」を展示する。また同社のグローバルタイヤブランドである「ECOPIA」「POTENZA」「TURANZA」の多様な商品ラインアップを紹介する。

「ビジネスモデルイノベーションゾーンエリア」では、トラック・バス用タイヤの顧客向けに、バンダグ方式のリトレッドタイヤを活用したソリューション・ビジネスを紹介する。ソリューション・ビジネスとは、輸送事業者を始めとした法人客に、新品タイヤとリトレッドタイヤ、さらにタイヤメンテナンスサービスを組み合わせて提供するもの。顧客の環境経営や、車両の燃費改善、タイヤにかかる費用節約に貢献する。

コミュニケーションスペースエリアは、「心地よい 、おもてなし空間」として、同社ブース内に来場者向けのコミュニケーションスペースを設置し、顧客ニーズに合った専門スタッフが対応する。

また、中国市場において、同社の主力販売店である「車の翼」についても紹介する。
《纐纈敏也@DAYS》

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